いぼは手術すればかんたんに取り除くことができます

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治療の流れ

鏡を見る女性

いぼは早く治療すればそれだけ早くなおります

いぼは放っておくと、どんどん増えていってしまいます。そのため、急いで治療に向かう必要があります。まずは通院するクリニックを選ぶことが先決です。クリニックを選ぶ基準は、実績が多く評判の良い大手のクリニックを選ぶべきです。

まずはカウンセリングで状況を説明します

通う病院を選んだら、予約をとってから病院へと向かいましょう。最初の流れとしては、カウンセリングを行なうことになります。カウンセリングの内容としては、いぼが出来始めてからどれぐらいたつのか、どのように取り除くことが理想なのかといったことを質問されることになります。次にいぼがどのように発生するのか、どのように治療していくのが良いのかなど、基礎から丁寧に説明を受けることになります。そして、これから進めていくいぼの治療の仕方を相談することになります。初回はカウンセリングのみで終わることもありますが、基本的にはその日から治療を始めることになります。

手術前の準備すること

レーザー手術などを行う前に、まずは痛みが出ないように麻酔を投与することになります。全身麻酔ではなく、取り除くいぼの周辺に投与します。これによって痛みがなく安全に治療することができます。場合によっては麻酔ではなく、冷却で感覚を麻痺させてから行う場合もあります。体質や部位などによって変わってくることなので、事前に担当の先生と相談して決めることになります。

手術を行います

麻酔を投与していることもあり、痛みを感じることはほとんどありません。まれにピリッとした多少の痛みを感じる場合もあります。その場合は麻酔の量を増やすなど柔軟に対処することができるので、遠慮することなく担当の先生に申し出ましょう。1回の手術は根元の深さや範囲などにもよりますが、最短で5分程度で、長くても30分程度で終わります。

手術が終わったあとは何が必要か

手術が終わった後は、跡がひりひりと傷むことがあるので、処方された軟膏などをよく塗りこみます。使い方や使う時間帯などの説明をしてもらえるはずなので、しっかりと聞いておきましょう。またレーザー治療のあとでは、再生した肌が敏感になりやすいことと、再度いぼができてしまわないようにするために、UVカット対策も大切になってきます。これも美容整形クリニックなら説明してもらえるはずなので、対策方法も確認しておくことが必要です。また一度手術が終わった後も、根元や他のいぼを治すために何度か通院することになります。範囲や数にもよりますがレーザー手術での治療では、長くても半年程度で終わることが一般的です。